「眠る水辺」— 雨晴海岸の記憶より —

長く眠っていた裸婦習作に、再び手を入れました。
当時は背景が決まらず止まっていた作品でしたが、今の自分には、富山・雨晴海岸の冬の海と雪の気配が自然に重なって見えました。