「飛ぶ夢を見続けていた」 

65歳からパラグライダーを始めた理由

こんにちは。
画家の横尾祐司です。

皆さんは、同じ夢を何度も見たことがありますか。

私は子供の頃から、空を飛ぶ夢を繰り返し見てきました。

気持ちよく飛んでいたはずなのに、突然重力が戻り、ドンと落下する。
背中の痛みで目が覚めて、夢だったと気づくこともありました。

今でも、ドローンのような視点で空を飛ぶ夢を見ることがあります。

不思議なことに、夢の内容を覚えていることも少なくありません。

以前ドイツで仕事をしていた頃の展示会場で、
クレーン運転手とドイツ語で話しながら据付監督をしている夢を見ました。

夜中に何度も目を覚ましても、またその続きを見る。
朝になっても、夢の中の景色だけが残っていることがあります。

6年前、65歳で45年間続けた国際輸送の仕事を辞め、東京から熱海へ移住しました。

住んでいる場所から15分ほどのところにパラグライダー教室がありました。

「今飛ばなければ、一生飛べないかもしれない」

そう思い、子供の頃から夢に見ていた空を、本当に飛び始めました。

6か月後、パイロット免許を取得しました。

(次回へ続く)

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